老後にマンションへ住み替えるメリットとは?住み替えを成功させるコツもご紹介!

 

20年後30年後、お子さんが家を出ていったあと、よりコンパクトで快適な生活を送るために、マンションへの住み替えという選択肢があります。
エスカレーターが設置されているマンションも多く、老後におすすめです。

しかし、マンションへの住み替えは必ずしも良いことばかりではありません。
住環境や、今の住まいを高く売却する方法を確認しておくことが必要です。
そこで今回は、将来、マンションへの住み替えを検討されている方に向けて、そのメリットとコツをご紹介します。

□老後はマンションに住み替えるのがおすすめ?メリットと注意点をご紹介!

50代から60代の方に多いのが、マンションへの住み替えです。
中でも、駅に近く生活しやすいマンションは人気がありますが、騒音が気になったり費用がかさんだりといった注意点もあるのです。

*住み替えるメリット

マンションへの住み替えにおける1番のメリットは、利便性です。
駅やスーパーに近い物件を選べば、車を運転しない場合でも買い物に困ることはありません。
オートロック付きのマンションであれば、セキュリティ面も安心です。
また、マンションはバリアフリー構造のため、段差に困る心配もないでしょう。

それだけではありません。
一戸建て住宅では、庭や建物のメンテナンスが必要ですが、マンションでは不要です。
さらに、マンションの条件が良くなればなるほど、将来、売却しやすくなります。

*住み替える際の注意点

マンションでは近隣住民の生活音が聞こえやすかったり、想像以上の支出が発生したりすることもあります。
そのため、事前に周囲の環境やマンションの性質を確認しておくと安心です。

上下や隣の住宅からの騒音が気になる方は、防音構造がしっかりしているマンションを検討してみてください。
例えば、吸音材や二重床構造となっていれば、防音効果は高いといえるでしょう。

また、マンションの築年数にも注意が必要です。
築年数が長いほど、修繕積立金の負担割合が高くなってしまうこともあります。
今までどのような大規模修繕が行われたか、計画的であったかを確認しておきましょう。

□老後でのマンションの住み替えを成功させるポイントは3つ!

後悔のない住み替えを実現するためには、若いころとは異なる視点で物件選びをする必要があります。
以下で3つ、コツをお伝えします。

1.「住みやすさ」を重視する

まずは、マンションの周囲が安全かつ快適であるかを確認しましょう。
マンション自体の内装も気になりますが、まずは、地域の治安や商業施設の有無、交通の便にこだわることをおすすめします。

2.今の住まいの査定は早めに出す

老後の住み替えに、現在の住まいを売却して得た資金を使いたい方は、早めに査定に出すことをおすすめします。
売却価格は、常に変動するため、想定通りの額で売れない可能性もあります。
思わぬハプニングを防ぐためにも、あらかじめ査定額のイメージをつかんでおきましょう。

3.住み替え予定の資産価値を確認する

住み替え先で老後の一生を過ごそうと思っていても、老人ホームに入居することも起こり得ます。
この場合、空き家となったマンションは、相続した子どもや親族が物件管理を行うことになります。
いつ、何が起こるかわからない、ということを考慮して、あらかじめ売却の可能性も視野に入れて物件を選ぶと良いでしょう。

□まとめ

今回は、マンションへの住み替えについてお伝えしました。
快適な老後生活のために、マンションへ住み替えたい方は、慎重に物件選びをし、早め早めの準備をしておくと良いですね。

当社では、無料査定も行っております。
老後の住み替えをしたい方は、ぜひ一度当社に査定をお任せください。
ご相談もお待ちしております。

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